「主治医から治療を促されました」軽度カントン包茎に悩まれた患者様の症例

ルテラメンズクリニックには、糖尿病をお持ちの60代以上の患者様からのご相談が年々増えています。
特に多いのが、

  • 「まだ剥けるから大丈夫だと思っていた」
  • 「少し違和感はあるが、我慢してきた」
  • 「他院で断られてしまった」

というお悩みです。

今回ご紹介するのは、60代後半・軽度カントン包茎の患者様の症例です。

患者様の状態:剥けるが、締め付けによる“赤い帯状の跡”

患者様は若い頃から包茎に悩みを感じていたものの、
包皮は何とか剥くことができていたため、治療には踏み切らずに過ごされてきました。

しかし近年、糖尿の影響もあり、

  • 包皮の皮膚が固くなってきた
  • 以前より剥きにくくなった
  • 亀頭の根元に「帯状の赤み」が出てきた

という変化を感じるようになったとのことです。

診察時に確認したところ、絞扼輪(こうやくりん)による締め付けがあり
亀頭の下にバンド状の赤みがはっきりと見られました。
下着に触れるたびに、その赤い帯状の跡が気になるようになったそうです。
絞扼輪とは、包皮の出口部分が帯状に硬くなり、亀頭を締め付けてしまう状態を指します。

患者様も「痛みはまだ強くないが、この赤い跡を見るたびに不安になる」とお話しくださいました。

“まだ大丈夫”と思いながらも、
確実に状態が進行している実感があったそうです。

主治医からのひと言が、来院のきっかけに

転機となったのは、普段通われている主治医からの助言でした。
診察の際、糖尿の管理について話す中で陰部の状態についても相談されたそうです。

そのとき、主治医からこう言われたとのことでした。
「糖尿があると皮膚が固くなりやすい。今のうちに治しておいた方がいいですよ」
この言葉が、患者様の背中を押しました。

患者様は後にこう語ってくださいました。
「医者に“早めに”と言われたことで、このまま放っておくのは危ないと感じました」
アドバイスとしての一言が、結果として患者様の将来を守る選択につながりました。

長年の我慢よりも、
“悪化してからでは遅いかもしれない”という不安の方が大きくなった瞬間でした。

他クリニックでは「糖尿だから無理」と断られる

しかし、最初に相談されたクリニックでは思いがけない対応を受けたそうです。
「糖尿の方は傷が治りにくいので、当院では手術は難しいです」
そう説明され、治療を断られてしまったとのことでした。

確かに糖尿をお持ちの方は、

  • 傷の治癒が遅くなりやすい
  • 炎症が長引きやすい

といったリスクがあるため、
対応を避けるクリニックがあるのも事実です。

ですが患者様にとっては
「せっかく治そうと思ったのに…」
という失望感の方が大きかったと話されていました。

診察の結果、今の状態なら十分に治療可能と判断

当院では、

  • 絞扼輪の状態
  • 皮膚の硬さ
  • 血流状態
  • 糖尿の管理状況

を丁寧に確認しました。

そのうえで当院からは、
「この段階で来ていただいたのは、とても良い判断です」
とお伝えしました。

状態としては軽度カントン包茎であり、適切な方法を選択すれば
十分に安全な治療が可能と判断しました。

この言葉を聞いたとき、患者様はほっとした表情を見せておられたのが印象的でした。

ルテラカットで無理のない改善へ

今回の症例では、ルテラカットによる施術を選択しました。
この方法は、

  • 緻密にデザインを行い必要以上に切り込まない
  • 皮膚への負担を最小限に抑えられる
  • 高齢者や糖尿患者様にも配慮できる

という特徴があります。

交通費をサポートいたします

ルテラメンズクリニックでは遠方にお住まいの方でも高水準な医療を気兼ねなく受けて頂くために、交通費の支援を行っております。詳しくはお問い合わせ下さい。

【施術例】軽度カントン包茎の手術写真

治療前

治療後

「もっと早く相談すればよかった」—患者様の言葉

絞扼輪による締め付けも改善され、治療は問題なく完了しました。
術後の経過も安定し、患者様からは安心された様子が見られました。

術後の診察で、
患者様は静かにこう話されました。
「赤い跡を見るたびに不安でした。でも今は、その心配がなくなりました」

そしてもう一言、
「断られたときは諦めかけましたが、来てみて本当に良かったです」

この言葉は、私たちにとっても非常に印象に残っています。

糖尿病をお持ちの方・60代以上の方へ

今回の患者様のように、

  • 糖尿があり皮膚が固くなってきた
  • 剥けるが締め付けを感じる
  • 赤い帯状の跡が出ている
  • 他院で断られた経験がある

という方は、決して少なくありません。

ですが、
糖尿があるからといって、必ずしも治療ができないわけではありません。
むしろ、

「まだ軽いうちに状況を整えること」こそが、
将来のトラブルを防ぐうえで非常に重要です。

糖尿病をお持ちの方をはじめ、60代・70代の患者様も数多くご来院されています。

「少し気になる」
「今のうちに相談だけでもしておきたい」

そう感じた時が、最初の一歩として最も適したタイミングかもしれません。

どうぞ一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

症例モニター様にはモニター割が適用されるので、通常よりお得に治療できます。
モニターは随時募集中ですので、ご相談下さい。

症例写真のモニター募集中です

ルテラメンズクリニックでは、ブログや治療結果の写真掲載を目的とした、症例モニターにご協力いただける方を募集しております。
症例モニターとは、施術部位のお写真を撮影させて頂き、その御礼として施術を特別価格でお受けいただけるシステムです。割引額は施術内容により異なりますので、ぜひ一度カウンセリングにお越しいただければ幸いです。
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